五十肩の原因が肝臓にあった場合

五十肩でお悩みのお客様。疲れがたまってくると右の上腕がシクシクと痛くなりやすい方です。

今回も、忙しくて疲れがたまっていて、体全体がだるく感じること、プラス右の上腕の五十肩が痛いということでした。

右肩が下がり、巻き込んでいる様子と、経絡上の観察点の反応を見て、肝臓が疲れていることがわかりました。

肝臓の調整を軸に施術、終了。

立ち上がってもらい右上腕の痛みの確認をしてもらいました。

施術前の痛みを10とすると、施術後の痛みは1、とのこと。ほとんど痛みがなくなって、腕を回せるようになっていました。

残りの1の痛みは、今日から数日かけて消えていくはずです。均整法の施術はそういうものだからです。

痛いところを揉みほぐすことなく痛みが取れたことにお客様もびっくりされていました。

原因を解消する施術をしたのですぐに元に戻ってしまうこともないでしょう。

巻き込んでいた肩も外側へ開き、肩甲骨が良く見えるスッキリとした背中になりました。

そしてさらに、体全体のだるさが抜けて喜ばれていました。

そしてさらに、体全体のだるさが抜けて喜ばれていました。